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若返りホルモン

ストレスで老化が進む

ストレスで若返りホルモンが阻害される

ストレスは今や現代病の原因とも言われています。例えば病気になったりがんの原因としてもストレスが挙げられますし、精神的に病んでしまうのもストレスが原因です。精神病のように思われがちな統合失調症もストレスが原因で発病・再発します。

このストレスが体に良いわけがなく、実はストレスを感じると大脳から司令が出て、体内では以下のストレスホルモンが分泌されます。

  1. ノルアドレナリン
  2. アドレナリン
  3. コルチゾール

これらが発生すると成長ホルモン、DHEA、性ホルモンなどが減ります。これらの若返りホルモンが減れば同時に老化が進みます。

セロトニンがストレスに強い脳を維持する

ストレスに強くなるというのはある程度対応が効きますが、ストレスは決して良いものではないので自分からストレスに脚を突っ込むようなことはしないほうがよいでしょう。

しかしストレスを全て避ける事はできないので、脳はセロトニンでストレスに対応しています。
ストレスを感じて大脳に刺激が加わると、セロトニンが分泌されてストレスに対抗してくれます。セロトニンの分泌が少ない人はストレスに対して弱い状態であると言えるのです。

睡眠サイクルが正しいだけでストレス耐性と若さを保てる

睡眠のサイクルが正しいと、それだけで夜中のゴールデンタイムに成長ホルモンが出るほかに、朝規則正しく起きることでセロトニンも正しく分泌され、ストレスにも負けにくい体を作り、若さのための若返りホルモンも正常に働くというわけです。

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