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ジョギングや縄跳びで骨粗しょう症を防ぐ

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35歳以降は骨が減っていく

骨というのは日々壊されていて、それを修復するという繰り返しで成り立っています。ですが加齢によって修復機能が低下していきます。特に35歳以降は破壊するほうが多くなり、修復が間に合わなくなっていきます。これが老化現象です。

骨を強くするには確かにカルシウムが必要です。栄養摂取に関してはしっかりとした上で、運動によって骨を強くしていくことが可能です。というより食事やサプリだけでは骨は十分強くなることはなく、運動によって強化する必要があるのです。

ジョギングやゆ縄跳びのように骨自体に負荷をかける

骨は筋肉と似ていて、負荷をかけると頑張ってくれます。ただしここも筋肉と同じで、強すぎて耐えられない負荷には負けてしまいます。ですから、強すぎる運動ではなく、軽い運動で骨に負荷をかけていきます。

特に飛び跳ねる動作というのは足腰全てに負荷がかかります。しかしおもいっきりジャンプしてそのまましゃがむ、ジャンピングスクワットをいきなりやると負荷が強すぎます。ですから縄跳び程度の軽い運動が好ましいのです。

またジョギングのようにペースを落として走るのも効果的です。会話が出来る程度のスピードで走りましょう。歩くよりも一瞬空中に浮いて着地するため脚、膝にかかる負荷はジョギングのほうが上です。

骨粗しょう症の人口は全体の1割にもなる

高齢化社会で、高齢者が多くなっているから仕方ないことですが、骨粗しょう症の患者数は全体の1割にものぼり、1100万人を超えています。今後はさらに高齢者が増えますので骨粗しょう症はもっと身近な病気、そして怪我の原因になるでしょう。

運動を日々取り入れることで骨は強くなります。また同時にカルシウムの摂取は意識したほうが良いでしょう。またサプリメントに興味がある方は同時にコラーゲンをとりましょう。コラーゲンは骨と関節に含まれていて、コチコチの硬い骨に弾力を持たせてポキっと折れない働きをしています。

カルシウムだけでなくコラーゲンも毎日10gとっていると健康的な骨を維持しやすいでしょう。

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