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若返りホルモン

運動のしすぎは逆に老化を早める

加齢とともに運動によるストレスに打ち勝つことができなくなる

運動をすれば成長ホルモンが高まり、筋肉もついて体脂肪は減り、皮膚や髪の毛は若々しくなります。しかし運動をするとフリーラジカルや活性酸素が体内で発生します。これらは老化物質であり、体がこれらを解消できる範囲を超えると老化を促進させてしまいます。

特に加齢によってフリーラジカルや活性酸素を打ち消す力も落ちていきます。自然にしているだけでは逆に老化を進めてしまう可能性があります。

適度な運動に留める

運動はハードすぎると老化だけでなく怪我をする可能性があります。例えばベッドでほぼ寝たきりで治療を受けた場合、かなり筋肉と骨が減ってしてまい若返りどころかまずはリハビリからという最悪の事態になりかねません。

目安としては会話をしながら出来る程度の運動が良いでしょう。さすがに腕立て伏せをしながら会話をするのは相当慣れが必要ですから、筋トレのように無酸素運動の場合は別です。ランニングではなく、スロージョギングや早歩きペースの散歩が有酸素運動には最適です。

食事で活性酸素などを打ち消す

フリーラジカルや活性酸素は食べ物から解消することもできます。例えばビタミンAやCやEは抗酸化作用が高いビタミンです。トマトのリコピンなどもいいですね。エビやカニのアスタキサンチンも高い抗酸化作用があります。

これらの他にも抗酸化作用を高める食事食材は多く、詳しくは食事のページで解説しますが、毎日の食事でも抗酸化作用を高めて若々しくいられることが可能です。運動は若さを保つために必要ですので食事もセットで考えるようになると若返りが促進されるでしょう。

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