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若返りホルモン

運動で血管を若返らせる

血管の老化は健康被害と病気、死をもたらす

血管と血液の役割は、全身に栄養を届けていることです。血液には酸素や食べ物から得た栄養素が乗っかって全身を巡っています。この血管が老化し劣化していくことで血流が悪くなったり詰まったりして動脈硬化、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞が起こりやすくなります。

また血管が若々しいことによって全身に栄養が行き渡ります。これは若返りホルモンも同様です。血管年齢が若ければ若いほど、若返りの効果も十分に享受できるようになります。ですから血管が健康で若々しいことが重要になります。

運動で血管は若返る

血管を若返らせるためには適度な有酸素運動で酸素を取り込みながら筋肉を使うことです。目安としては辛すぎない適度な運動であること、またそれを継続することです。

有酸素運動はウォーキングから

まずはウォーキングです。だらだらと歩くのではなく、ウォーキングしているという意識を持って歩くと効果的です。南雲医師によると胸を張ってお腹を凹ませて姿勢よく大股で早歩きする、という南雲式の歩き方がありますが、最終的にはこんな感じでできればベストですね。

最初は姿勢を正して歩くだけでよいでしょう。時間の目安は30分以上です1度に30分歩けないようなら15分を2回にわけてもOK。ひとりで歩くと飽きてくる場合があるので家族などと一緒に話しながら歩くと続けられます。

筋トレを含めることで血管は若返る

有酸素運動は代謝を良くして無駄な体脂肪も減らすため、若返り効果も高くなります。このほかに、さらに筋トレを取り入れることで血管の若返りはさらに高まります。

筋肉がついていると基礎代謝が増えて肥満防止になります。また筋トレは最大の成長ホルモン分泌原因となっています。また筋トレによって血管を強く収縮させるため血管の働きも活発になります。

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