若返りの総合情報サイト

若返りホルモン

筋肉をつけると基礎代謝が上がる

普通にしていて太り始めるのは基礎代謝が低くなったせい

中年に近づくと、食事量は以前とあまり変わらないのに、体重が毎年増えていて腹も出てくる。こは基礎代謝が下がっているためです。加齢によって基礎代謝はどんどん下がります。また筋肉の低下も原因で、筋肉の量が基礎代謝の高さを左右します。

毎日若いころと同じ食事量と摂取カロリーを摂りながら、消費カロリーは座って仕事しているから増えないし、自然と加齢によって基礎代謝が落ちていく。これで痩せるほうが病気でしょう。

筋肉を増やすと基礎代謝が高まり痩せて若々しくなる

基礎代謝は筋肉を増やすことで高くなります。特に筋トレを重要視してやってほしいのは40代以降の方。基礎代謝が急激に落ちるのは40代からといわれています。特に管理職などになっている場合、ずっと座っていることも多いでしょうし、付き合いで社内外の人と食事や飲酒の回数が極端に増える職種や役職になっている方も多いでしょう。

ここで筋トレを再開してください。まずは自分で出来る範囲で腕立て、スクワット、腹筋からです。特にスクワットは体で一番カロリーを消費する大きな筋肉、大腿筋を刺激するものですからダイエット効果を含めて効果が一番体感しやすいでしょう。

筋肉が増えると基礎代謝も上がりますし、筋トレの行為自体が消費カロリーを増やしています。これによって内臓脂肪が減り、出ていた腹が凹んでいきます。腹筋をしなくても簡単に凹みますよ。

筋トレは成長ホルモンも分泌してさらに若返る

筋トレは消費カロリーを増やし、さらに基礎代謝を上げながら同時に成長ホルモンの分泌も最大にします。特に40代以降の成長ホルモンの分泌は10代後半の半分程度まで落ち込んでいます。

成長ホルモンが分泌されると、筋肉がつきやすくなり脂肪を減らす働きが活性化されます。また若々しくツヤがある肌になり、髪の毛もフサフサになります。要するに10代後半とまではいきませんが、若いころに多く分泌されていたホルモンが増えていくので、体はアンチエイジング効果で満たされていきます。

筋トレで基礎代謝が上がって、さらに体脂肪も減って体型がよくなり、しかも成長ホルモンで若々しさも取り戻す。筋トレの素晴らしさがご理解いただけたのではないでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加