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運動で成長ホルモンを出しまくる方法

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運動することで成長ホルモンが分泌される

成長ホルモンは常に出ているものではありません。しかも加齢とともに成長ホルモンの分泌は減っていきます。成長ホルモンのピークは10代後半です。それ以降は下降していきます。40代になると一般的にはピーク時の半分、80代で1/20にまで減ってしまいます。ピーク時の1/20というのはちょっと考えられないですね。しかしそれくらい成長ホルモンが減るのです。

成長ホルモンが減れば、若々しい10代のような肌や髪、筋肉や骨はなくなり衰えていきます。成長ホルモンを多く分泌していたほうが若々しくいられるということです。

そんな成長ホルモンもただ運動するだけで分泌量を増やすことができます。サプリメントや食事も併用すればもっと増えますが、無料でできる手軽な方法として運動、特に筋トレをおすすめします。

筋トレをすると成長ホルモンの分泌はとても多くなる

ジョギングなどでも成長ホルモンは分泌されますが、それよりも筋トレが成長ホルモンを分泌するには理由があります。
成長ホルモンを分泌させるのは乳酸です。筋肉に刺激を与えると乳酸が発生します。ジョギングなどの有酸素運動よりも筋トレのような無酸素運動のほうが乳酸が多く発生します。
そのため乳酸が多く分泌さけることで、成長ホルモンもさらに分泌するように命令が行き、結果として筋トレをすることで最大限の成長ホルモンが分泌されるようになります。

成長ホルモンは筋肉をつけ体脂肪を減らす効果がある

成長ホルモンの分泌が多くなると、筋肉がつきやすくなりさらに体脂肪を減らす働きが活発化します。若いときは太りにくく、筋肉もつきやすいですよね。しかし加齢とともに何もしていないのに太っていくのは成長ホルモンが減っていくからです。

このように成長ホルモンの分泌を高めることで若々しくいられます。若返りホルモンの元祖とも言われる成長ホルモンは還暦を過ぎても多く分泌させるように心がけたいものです。

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