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夜10時~2時の間に熟睡すると成長ホルモンがピークに

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睡眠のゴールデンタイムは午後10時~午前2時

よくテレビでも言われていますが、睡眠時間は関係なく、寝ている時間帯が重要です。関係ないというと言い過ぎですが、せっかく睡眠時間は同じなんだから、より成長ホルモンが出やすい時間帯に寝ていたほうが若返りの効果をさらに高めることができます。

特に午後10時~午前2時の間は成長ホルモンの分泌がピークになります。この時間帯に寝ているとより成長ホルモンが多く分泌されます。同じ7時間の睡眠だとしても朝寝るのとこの時間帯に寝るのとでは成長ホルモンの分泌量は違います。

体内時計によって私たちの体は正常に動く

体内時計は毎朝リセットされます。夜に向かって眠るために体内時計が動いていきます。このときに午後10時~午前2時の間にしっかりと成長ホルモンが出るようになります。しかし体内時計が狂っている夜型の人などは睡眠中の成長ホルモンの分泌は悪くなります。

同時に体内時計が狂っていると睡眠の質が悪くなり、7時間以上眠っていても熟睡感が得られず疲労がたまりやすくなります。

意外と午後10時~午前2時に寝るのは難しくない

今どき子供でも午後10時に眠るなんてないと思いがちですが、それはあなたが寝るか寝ないかだけの違いです。帰宅して夕飯を食べ、ゆっくりして眠ればいいだけです。睡眠時間が7時間と仮定しても5時には起きられます。90分周期で考えれば4時に起きたほうがよいかもしれませんね。

朝起きてから出社などの時間まで余裕ができますので、やりたいことをやればいいですし、無理だと思えばその分睡眠のゴールデンタイムを逃すことになります。

ただ厳格に午後10時というのを守らなくても大丈夫。11時にはベッドに入って確実に12時前には入眠していれば高いレベルで成長ホルモンの分泌がされます。より多く成長ホルモンを出して若返りと健康を享受するためには、というレベルで午後10時~午前2時という時間が出ています。

ライフスタイルに合わせて午後10時~午前2時を目安に寝てみましょう。

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