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昼寝は良いことばかり

昼食後眠くなるのは自然なこと

夜になると眠くなるのは体内時計としては当然ですが、昼食後にどうしても眠くなることがありますよね。これは実際に私達の体にある体内時計の働きとしては自然なことです。
時間で言うと2時くらいが一番眠くなる時間帯です。ここで眠くて仕事ができないという方も多いでしょう。体の生理現象ですから当然のことですが、職場で昼寝する訳にはいかないという方も多いはず。

欧米では昼寝の効果が浸透している

眠いから寝る、というだけでなく、昼寝の時間をとるだけで作業効率がアップするためリフレッシュタイムとしてアメリカでは「パワーナップ」とも呼ばれていて昼寝を奨励するところもあります。国内でも昼寝をしているところはあるようですね。

昼寝は深い眠りに入る前に起きることが重要です。そうしないとだるさが抜けません。時間で言うと20分程度で起きないと危険です。

昼寝の習慣がある人はアルツハイマーのリスクが低減

昼寝を習慣化している方はしないひとよりもアルツハイマーの発症リスクが低いことがわかっています。また血圧も下がることがわかっています。

昼寝をしたいのにできない環境で無駄なストレスを作らず、リフレッシュのためにも昼寝をしたほうが良いといえるでしょう。

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