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若返りホルモン

運動でカロリー消費してもカロリー制限と同等の効果あり

サーチュイン遺伝子を活性化させるのに運動でカロリー消費する

摂取カロリーを減らすのはとても大変です。そこで運動をして1日の摂取カロリーを消費したとしても、サーチュイン遺伝子は活性化されることがわかっています。
食事制限によるカロリーを12.5%カット、運動で12.5%のカロリーを消費することで合わせて25%のカロリー制限をしたところ、食事だけで25%削減したのと同等のサーチュイン遺伝子の活性化が見られたというデータがあるそうです。

これは摂取カロリーを使って運動するため、体はエネルギー不足に近づくからです。これによって飢餓状態に近い感覚になるため体が勘違いしてサーチュイン遺伝子をオンにします。

食事制限が辛い場合は運動をする

食事制限は辛いという方は積極的に運動して消費カロリーを上げていきましょう。サーチュイン遺伝子が活性化するとともに、成長ホルモンが分泌され、体脂肪も落ち、総合的に見ても若々しさを取り戻すことができます。

特にスクワットや踏み台昇降、軽いジョギングは下半身の筋肉を刺激したより成長ホルモンが分泌され、さらに消費カロリーも高くなるためおすすめです。

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