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1食ではなく1日全体のカロリーを減らせばOK

昼食を食べ過ぎても夕食を減らせばサーチュイン遺伝子は働き続ける

毎日摂取カロリーを25%ほど減らして生活するのはかなり大変です。例えば外食するときなどはどうしても高カロリーになってしまったりお酒を飲む機会もあるでしょう。
そんなときは1食が多くなってしまっても、それ以外の2食を減らし気味にして1日の総摂取カロリーのバランスを保つようにしましょう。

これだけでもサーチュイン遺伝子はしっかりと働き続けます。

白い炭水化物を減らすor食べないだけでもカロリー制限は可能

白い炭水化物を減らすだけで老化を防ぐ事が可能ということは最近よく聞きますよね。
これは精製された米や小麦粉の食パン、うどんなどです。これらは食べるとすぐに糖質に変わり体内で糖化することで脂肪として残ってしまいます。これだけで老化が進むため、若々しくいるためには白い炭水化物を減らすのがとても有効です。

そしてカロリー制限する場合も同様です。例えばご飯を半分にする、食パンを6枚切りから8枚切りにして減らすなどするだけでもカロリーを25%減らすことが可能です。

糖化を避けて摂取カロリーも減らすには炭水化物を減らすことが一石二鳥でおすすめです。

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