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若返りホルモン

肥満でサーチュイン遺伝子は停止している可能性

サーチュイン遺伝子はカロリー制限によってオンになる

長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子はカロリーを制限することでオンになります。肥満の人は普段からカロリーを気にしないかもしくはカロリーを正常値と同じかそれ以上とっていることが確実です。当然ですが適正な摂取カロリーを下回ることはほぼないと言っても良いでしょう。

こんな食生活では肥満は進みますし、サーチュイン遺伝子はオンになりません。

30代に近づくとサーチュイン遺伝子はオフになっていることがほとんど

日本の肥満傾向を見ると、働き盛りの20代後半以降が肥満気味になっていきます。中年になると肥満や隠れ肥満のような人の割合は増えていきます。

こうなるとどうなるかというと、見た目が30代よりも上に見えたり、肌のたるみやシワなどが目立つようになります。筋力も低下しさらに脂肪燃焼効率も悪くなるためどんどんメタボに近づきます。

老化が目立ち始める30代だからこそサーチュイン遺伝子をオンにして若々しさを保つ必要があるのに、座って仕事をしたり食事も高カロリー食ではサーチュイン遺伝子のオン以前に不健康であるとしか言えないでしょう。

30代以降は男女共にカロリーを抑えた食生活にする

30代以降は男女共に代謝がガクンと落ち、見た目年齢が高くなってしまうことからもカロリー制限をしてサーチュイン遺伝子をオンにしておくことが大切です。食べ過ぎ自体を抑えて最低でも腹八分目までに抑えましょう。空腹感を覚えることで若返りホルモンも同時に分泌することができます。

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