風通しのよい場所で育てる
観葉植物はできるだけ締め切った部屋には置かないようにしましょう。
観葉植物は風がまったく動かないところでは枯れてしまいます。
人が通る場所や、窓を開ければ風が入ってきて空気の流れができるような場所が観葉植物を置く場所にふさわしいといえます。
例えば長期間外出していて、部屋の空気がまったく入れ替わらなかった場合、水が十分にあったとしても観葉植物は弱っていきます。
このような状態が続けば害虫の危険にもさらされてしまいます。
また、エアコンの風が直接当たるような場所に観葉植物を置いてしまうと、乾燥に耐え切れなくなって枯れてしまいます。
観葉植物はある程度の強さがあるものの、一定を超えるとすぐに枯れはじめてしまいます。
注意して設置場所を選びましょう。

