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若返りホルモン

もう歳だから、とは考えないようにする

老化は仕方ない、という考え方を捨てる

老化は出れにも避けられませんが、自分で自分を抑えてしまうのはもったいないです。そもそも現代は定年という年齢の60歳であってもスポーツをしたりそのまま働き続けることができる時代です。60歳は高齢者とは言えないような年齢になっていると思いませんか?60代で亡くなったらまだ若いのに、と言われますよね。

なのに自分や周囲は今までできていたことが少し苦手になっただけで「もう歳だから・・・」という口癖があると思います。確かにできなくなることはありますが、全てを歳のせいにしているのは若返りにブレーキをかけているようなものです。

精神的なブレーキをかけていたら、あれもこれもと全てを歳のせいにしてしまいます。

歳のせいにせず、考え方を変えるだけで若返る

年齢を理由にできることを狭めたり考え方が狭くなるとさらに老化を進めます。この老化に対する考え方を変えるだけで簡単に若返ります。

病は気からという言葉があるように、気持ちの持ちようで病気にもなるし元気にもなります。実はこれは正しくて、気持ちによって方向が決まることがあります。

例えば薬や栄養素の効果が出るかどうかの実験をするとき、本物を飲ませるグループと偽薬を飲ませるグループがあります。どちらが若返るか、という実験だとすると、ニセ薬を飲んだグループも若返ることがあります。結果としては本物を飲んだほうが数値は良いのですが、ニセ薬を飲んでも気持ちが若返るかもと思うことや何かしらの良い効果が期待できると思い込むことで体が反応しています。

これをプラセボ効果やプラシーボ効果と言います。このような働きは科学的に証明されています。同様に老化についても自分で自分が老化していると考えすぎると全体的に老化が書かみます。

しかし気持ちが若々しいと体も若返ります。この作用は栄養素によっての若返りに加えて体内の何十種類もあるホルモンの作用が高まるとされています。これは感情によっても分泌されるため、本当に気持ちの持ちようによって若返るホルモンが分泌され、体も若返っていくのです。

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