テレビではあまり報道されないアメリカのインフルエンザ大流行に注意

世間では中国武漢が発信源とされる新型コロナウィルスの話題でもちきりで、ニュース番組でも見ない日はありません。しかし、アメリカで現在流行中のインフルエンザについては殆ど報道されていません。様々な措置が取られた今、中国の感染症も大事ですが、それ以上に観光客が訪れるアメリカで流行しているインフルエンザへの注意喚起も非常に大切なのではないでしょうか。
アメリカで大流行しているインフルエンザについてまとめました。

アメリカのインフルエンザ感染者数は2200万人 死者は1万2000人以上

アメリカでインフルエンザに感染した人は1900万人を超え、そのインフルエンザによって亡くなった人は1万人以上います。1900万人のうち、21万人が入院しているというかなり深刻な状況となっています。

日本でも毎年10月頃からインフルエンザが流行しますが、アメリカでは現在大変なことになっています。

外務省もアメリカのインフルエンザに注意喚起を始めた

今までずっと中国の新型コロナウィルスについての報道ばかりがされていましたが、ついに2月10日に外務省がアメリカでインフルエンザが流行しており、スポット情報が公開されました。一般的に日本国内で行うインフルエンザ予防と同じように行動することでアメリカでのインフルエンザの感染を防ぐことができると記述されています。アメリカに行く予定のない人も是非一読しておくとコロナウィルスとインフルエンザの両方を予防できます。

日本国内でもインフルエンザの感染予防をしっかりと!

現在新型コロナウィルスの影響でマスクやアルコール消毒液などが店頭から消えていて、感染症に対する意識が以前とは全く異なっています。新型コロナウィルスから身を守る手段は、インフルエンザから身を守る手段と殆ど同じです。なので、今現在新型コロナウィルス対策を行っている場合は、インフルエンザの予防にも繋がりますのでそのまま続けていきましょう。

また、まだマスク等は大袈裟だな、と思っている人も新型コロナウィルスではなくインフルエンザの予防と考えて乾燥して様々な感染症が蔓延するこの時期を乗り越えるために、しっかりと手洗い、うがい、外ではマスクを心がけるようにしましょう。