<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Cool Web Fun</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.c-e-net.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009-06-18://5</id>
    <updated>2010-02-21T01:26:03Z</updated>
    <subtitle>SEOだけでなく、本来あるべきホームページの作り方、サイト運営の方法など本質的な部分を再確認するためのサイトです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>

<entry>
    <title>faviconでお気に入り用アイコンを表示させる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/spice/favicon.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2010://5.124</id>

    <published>2010-02-20T15:00:14Z</published>
    <updated>2010-02-21T01:26:03Z</updated>

    <summary>faviconを使ってサイトロゴをアドレスバーやタブ、ブックマークに表示させてみましょう。</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="小技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>いろいろなサイトを見ていると、アドレスバーやタブの部分にサイトオリジナルのアイコンが出ていることがありますよね。お気に入りに入れておくと、アイコンを見るだけでサイトが見つけやすくなり便利ですし、その分アクセスしてもらいやすくなります。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>アイコンを作る</h2>

<p>アイコンはブラウザで見れる形式であれば問題ないとされているのですが、現状IEではico形式のものしか表示できないため、アイコンを作ったらico形式で保存します。<br />
アイコンサイズは16×16ピクセルで作っておきましょう。<br />
小さいですが、文字を入れるときはアンチエイリアスをオフにしておくと見やすくなります。</p>

<p>保存はBMPで、あとから拡張子をicoに変えていますが、オンライン上で誰でも簡単に<a href="http://www.favicon.cc/" target="_blank">ico形式のアイコンを作成できるサイト</a>があります。</p>

<h2>faviconを設定する</h2>

<p>faviconを設定するには、head内に以下のようにリンクを追加します。</p>

<blockquote>&#60;link rel="shortcut icon" href="favicon.ico" &#62;</blockquote>

<p>これだけでOKです。<br />
簡単ですが、これだけでタブ上でもブックマーク上でもサイトのロゴが目立つようになります。<br />
小さいことでもコツコツとサイトブランドを確立させましょう！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>掲示板を設置する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/accessup/bbs.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2010://5.123</id>

    <published>2010-02-20T10:10:12Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:26:39Z</updated>

    <summary>掲示板を使ってサイト内を活性化させる方法です。ある程度軌道に乗ったらさらに幅を広げる方法でアクセス数を倍増させましょう。</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセスアップの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>今ではほとんどがブログでサイトが運営されていて、掲示板を設置するようなサイトがめっきり減っていますが、掲示板があることでサイト内の交流が視覚的にわかりやすくなります。記事につき書かれるコメントとは違うサイト全体を通した交流になるからです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>掲示板を使う前の注意点</h2>

<p>掲示板を設置する前に、まずはサイト全体のクオリティーを高め、サイトへのファンを作ることから始めます。絶対的なアクセス数であるユニークユーザーが30～50くらい出てきたら掲示板を設置しても良いかもしれません。<br />
掲示板を設置したのに誰も書き込まないなんて状況が続くと、過疎が過疎を呼んでしまいます。<br />
ある程度のアクセス数になり、サイト内でユーザー同士の交流をしてほしいと思うようになってからの設置がベストです。<br />
最初から「自由に使ってください」というスタンスでは失敗します。</p>

<h2>個人サイトであれば必ずレスをつける</h2>

<p>ブログのコメントでもそうですが、何か書き込みをしてくれた際には放置せず、必ず返事を書くようにします。そうすることで書き込みに対してのレスポンスがつき、自然と交流している構図が出来上がります。<br />
サイトのオーナーが親しく対応してくれるというだけでまたその返事を見に来て、アクセス数が上がります。<br />
そのうちユーザー同士が交流し始めたら爆発的にアクセス数が伸び始めます。</p>

<p>毎日何人ものユーザーが交流し始めるようになったら、少しずつ手を引いていき、コンテンツの充実に徹します。サイト自体のコンテンツがいつも新鮮で面白ければ、毎日サイトの情報を見にきて、さらに同志と交流するパターンが出来上がれば掲示板を使ったアクセスアップは成功です。</p>

<h2>賑わってきたらさらに幅を広げた掲示板設置を</h2>

<p>掲示板が賑わいをみせると、新しいスレッドが立ち続け、どんどん下に記事が埋もれてしまいます。そこで特に人気の話題が多い場合、その話題専用の掲示板を新しく作ることによって、そこに書き込みがしやすくなる傾向があります。<br />
テーマごとに掲示板があることによって掲示板のスレッドも見やすくなり、さらに様々な話題を探して閲覧することで全体的なアクセス数増加に繋がります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レンタルサーバー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/domain_server/server.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2010://5.120</id>

    <published>2010-02-15T13:44:02Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:54:20Z</updated>

    <summary>厳選して自信を持ってお薦めできるレンタルサーバーを2社に絞ってご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドメイン・サーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>無料ブログではいつアカウントやデータが消されるかわかりません。サービス終了もあり得ます。<br />
レンタルサーバーならやりたいことがほとんどできます。格安で高機能のレンタルサーバーからプロ仕様のレンタルサーバーまでお薦めの会社を厳選して2社だけご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>業界最低水準の価格にして容量1GB以上、高機能サーバー</h2>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OJE6Y+70FVL6+348+67JU9" target="_blank"><img border="0" align="right" width="120" height="90" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=041215642424&wid=004&eno=01&mid=s00000000404001043000&mc=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=OJE6Y+70FVL6+348+67JU9" alt=""><A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OJE6Y+70FVL6+348+65MEA" target="_blank">ロリポップ！</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=OJE6Y+70FVL6+348+65MEA" alt=""><br />
<font color="red">月額263円で1GB</font>という大容量の格安レンタルサーバーです。MySQLも利用でき、自由度がさらに高まっています。<a href="http://www.c-e-net.com/domain_server/domain.html">独自ドメイン</a>のムームードメインと連携してクリックするだけで自分だけのドメインでサイトを立ち上げられることから全くの未経験の方でも安心して利用することができます。<br />
もちろん<a href="http://www.c-e-net.com/movable_type/">Movable Type</a>もwordpressも利用できます。インストール方法も詳しくサイト内で解説してあるので安心です。<br />
まずはロリポップでサイト運営に慣れることから始めましょう。</p>

<h2>専用サーバー並の自由度と落ちないと評判のサーバー</h2>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105FWI+2N9FVU+X8E+60WN5" target="_blank"><img border="0" align="right" width="120" height="60" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=060720066160&wid=004&eno=01&mid=s00000004307001012000&mc=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=105FWI+2N9FVU+X8E+60WN5" alt=""><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105FWI+2N9FVU+X8E+656YQ" target="_blank">WebARENA SuitePRO</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=105FWI+2N9FVU+X8E+656YQ" alt=""><br />
専用サーバー並の自由度でドメインも複数利用できるマルチドメインも無制限で対応。複数のドメインでサイトを立ち上げる人にとってはコストパフォーマンスとメンテナンス効率の向上が期待できます。<br />
また、とにかく安定した動作と太い回線・バックボーンで<font color="red">落ちないサーバー</font>としても定評があります。普通の共用サーバーであればMovable Typeの再構築でエラーが出てしまうくらいの記事数でもWebARENA SuitePROなら快適に動きます。価格よりも安定性を求める場合はダントツでWebARENA SuitePROがお薦めです。特にビジネスでの利用に最適です。<br />
<font color="red">自信を持ってお薦めするサーバーです。</font></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>独自ドメインを取得する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/domain_server/domain.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2010://5.119</id>

    <published>2010-02-15T12:53:35Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:54:50Z</updated>

    <summary>日本で格安の独自ドメインの業者をご紹介します。設定も簡単で初めてサイトを立ち上げる人でもクリックひとつで設定できるお手軽管理画面が特徴です。</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドメイン・サーバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>今では格安で独自ドメインを取得できるようになり、一人で数十個も独自ドメインを持っている人もいるほどです。今やサイトを立ち上げる際には必ず独自ドメインを取得するような時代になりました。ここではお薦めのドメイン業者をご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>業界最安値で複数ドメイン管理も得意なムームードメイン</h2>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109W4T+GF7ISQ+348+1BWR1T" target="_blank"><img border="0" align="right" width="120" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=060927725993&wid=004&eno=01&mid=s00000000404008047000&mc=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=109W4T+GF7ISQ+348+1BWR1T" alt=""><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109W4T+GF7ISQ+348+1BNBJM" target="_blank">ムームードメイン</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=109W4T+GF7ISQ+348+1BNBJM" alt=""><br />
ムームードメインはcomやnetなどのメジャーなドメインが年間950円で持てます。そのほかjpなどの信頼性があると言われているドメインも2980円と格安です。<br />
また、1つのアカウントで複数のドメインをとても簡単に操作できるので今後ドメインを増やす場合に便利です。<br />
管理画面も簡単で初心者でも扱いやすい画面となっています。<br />
同じ会社が提供するレンタルサーバーでドメインを利用する場合はクリックひとつで設定できるので独自ドメインでサイトを立ち上げたことがない人でも簡単に設定できます。</p>

<p>他にもいろいろなドメイン取り扱い業者を利用しましたが、結局ここに落ち着いています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>他のサイトにはないコンテンツを作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/accessup/original_contents.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.118</id>

    <published>2009-09-16T13:31:12Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:55:10Z</updated>

    <summary>サイトのアクセス数を上げるには新しいコンテンツを作る方法が確実で長い目で見たときに成功します</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセスアップの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>今では様々なサイトが立ち上がり、そこで便利で楽しいコンテンツが盛りだくさんですが、それでも人間はさらに上を求めます。コンテンツをさらに良くしていくことはそれだけ良いサイトへとパワーアップしていき、アクセス数の増加が期待できるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>独自コンテンツを用意する</h2>

<p>新しいシステムなどを構築するのはそれなりのスキルがないとできませんが、アイデアを具現化することや訪問者に役立つ独自の情報があればそれだけサイトの価値が高まり、自然とアクセス数があがります。</p>

<p>私が2000年頃に立ち上げたサイトでは、当時動画がそれほどまでに一般的ではなかった時代で、ようやくブロードバンド時代に突入する頃でした。そこでさのサイトのテーマに合う動画をアップし続け、世界のどこにいても最新の情報を動画で伝えることにしました。<br />
その結果、私のサイトでだけ最新の映像が見れることからアクセス数が倍増し、業界トップのサイトになりました。<br />
その後は動画がきっかけになって、新しいコンテンツを追加するこどにさらにアクセス数が上がっていきました。<br />
まずはきっかけとして、他にないコンテンツを取り入れて強みにしていくことが大切です。</p>

<h2>新しい試みは注目される</h2>

<p>同じ例ですが、ブロードバンドのさきがけ時代にはgooにブロードバンド関係のサイトカテゴリが出来上がり、そこに登録されました。<br />
ヤフーの雑誌にも掲載されるなど、ただ動画を扱っていたというだけでその他メディアでも取り上げられました。そのときの宣伝文章は決まって「動画が見れる」というものでした。<br />
時代とマッチしたコンテンツでしたのでそれに惹かれる人は多かったと思います。<br />
ただひたすらに新しいことを探すだけでなく、今アクセスしてくれている訪問者に何が必要なのか、何が重宝されるのか、喜ばれるのかを練る必要があります。<br />
それがピッタリとはまったとき、多くのアクセス数があなたのサイトへ流れ込みます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>写真などの画像を際立たせる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/imagestech/imgborder.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.117</id>

    <published>2009-09-16T13:23:47Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:55:33Z</updated>

    <summary>画像に枠のようにしてボーダーをつけることでページ全体の印象がガラリと変わります。</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="画像関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>写真は記事が多くなるようなページに花を添えるために必要不可欠です。<br />
ただ単に画像をテキストの右側に入れたりするよりも、もっとキレイに・クールに見せる方法をご紹介していきます。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>スタイルシートで枠を作る</h2>

<p>スタイルシートを使うだけで簡単に写真を引き締める効果のあるテクニックです。<br />
今では多くのサイトで使われているので、よく注意して見ていると気がつくはずです。</p>

<p><img src="imgborder001.jpg"><br />
<blockquote>.border {<br />
	border: 1px solid #000000;<br />
}</blockquote><br />
画像にボーダーでふちをつけたものです。<br />
ふちなしだと画像が浮いているようにみえたりするのも、このテクニックを使うだけでページに締まりがでます。</p>

<p><img src="imgborder002.jpg"><br />
<blockquote>.border {<br />
	border: 1px solid #000000;<br />
	padding: 1px;<br />
}</blockquote><br />
画像とボーダーに隙間を1ピクセルもたせました。<br />
隙間を2ピクセル、3ピクセルと余白を作ることでキレイですっきりとした印象を与えることができます。<br />
ボーダーカラーを薄いグレーにするとさらに清潔感が高まります。</p>

<p><img src="imgborder003.jpg"><br />
<blockquote>.border {<br />
	border: 10px solid #000000;<br />
	padding: 1px;<br />
}</blockquote><br />
ボーダーを10ピクセルにしました。<br />
写真ギャラリーのようなページでは背景を真っ黒にして写真を際立たせることがよくありますが、今回のものはボーダーを太くすることで同じような効果をもたらします。<br />
写真を特に際立たせる場合は額縁のようになって便利です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>軽いサイトを心がける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/basic/light_site.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.115</id>

    <published>2009-06-25T13:40:00Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:56:33Z</updated>

    <summary>ブロードバンドが普及しても軽いサイトが選ばれます</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="サイト製作の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>インターネットが普及した頃に比べて、現在ではブロードバンド環境がほとんど整っている状況においても、できるだけ軽いサイトが好まれます。グーグルに関してはSEOの面で軽いサイトを優遇するという情報もありますし、閲覧者にとっても重いよりは軽いサイトのほうが良いに決まっています。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>できるだけスタイルシートを使う</h2>

<p>最近ではほとんどのウェブデザイナー、コーダーがスタイルシート必須な状況になってきているほか、実際にスタイルシートを使ったほうがデザインの自由度やカスタマイズの多様性などで便利です。<br />
昔はテーブルによるレイアウトが主流でしたので、未だにテーブルでデザインしている方もいると思います。色々なサイトを見ても最近作られたサイトがテーブルレイアウトバリバリのものだとちょっとびっくりしてしまいます。テーブルがよくないというわけではなく、テーブルは本来の表組みとして利用されるのがベターなのでは？と思います。</p>

<p>外部スタイルシートを使ってデザインされたサイトはテーブルレイアウトのものよりも当然軽くなります。メンテナンス作業も効率化が図れますので、この際スタイルシートへ切り替えてみましょう。</p>

<h2>実際スピードアップはしなくとも体感的にスピードアップ</h2>

<p>画像には横と縦のサイズを指定しておきましょう。<br />
ブラウザがサイトを読み込んだときにすでにサイズ指定がされていれば、その画像サイズ分を確保して表示してくれますので、レイアウトが崩れずに一気に表示されます。<br />
読み込まれる速度が上がるわけではありませんが、体感的にパッと表示されるのは見た目的にも良いものです。</p>

<h2>長文になりそうな場合はページを区切る</h2>

<p>テキストの場合、長文になっても表示速度が極端に下がることはありませんが、読みやすさという観点からもある程度の長さで区切る必要があります。<br />
また、テーマが多岐に渡る場合はテーマごとにページを分けることもSEOの観点からして大切です。<br />
いかに読みやすく作るかがポイントです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タイトルロゴの配置・リンクなど</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/basic/title_logo.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.113</id>

    <published>2009-06-18T15:24:37Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:56:59Z</updated>

    <summary>サイトの顔でもあるタイトルロゴについて</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="サイト製作の基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>サイトの左上には必ずタイトルロゴが入りますよね。<br />
ここはページを開いたときに一番最初に目が行く部分であると証明されているからで、どのページに行ってもこのタイトルロゴが常に表示されることによってサイトブランドを一定の水準に保つことができます。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>タイトルロゴ周りはシンプルに</h2>

<p>タイトルロゴはどのページに表示されるので、ある意味サイトの顔とでも言うことができます。<br />
そのタイトルロゴの周りがゴチャゴチャしていると、サイト名がいまいち伝わりにくかったり、サイト以外の媒体でタイトルロゴを使用しても記憶に残らないこともあり得ますよね。<br />
左上を見ればサイト名を表すタイトルロゴが来るようにしましょう。</p>

<h2>タイトルロゴにはサイトのトップページへのリンクを</h2>

<p>ウェブを使いこなしていれば使いこなしているほど、タイトルロゴをクリックしてトップページへ戻る人が多いと思います。ですから、どのページからでもタイトルロゴにトップページへのリンクを貼っているほうが望ましいと言えます。</p>

<p>ですからタイトルロゴ周りに別の画像など紛らわしいものを置いたり、そこにトップページではない別のページへのリンクを貼ることなどはユーザビリティーに欠ける部分になってしまいます。<br />
タイトルロゴはサイトトップへ戻るというユーザーサイドの固定観念のままサイトを作ることで使いやすいサイトになります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リンク集を見直す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/seo/link.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.112</id>

    <published>2009-06-18T13:22:58Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:57:29Z</updated>

    <summary>昔からあるリンク集を今一度見直してみませんか？</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>一昔前は相互リンクが持てはやされましたし、外部SEO対策としての被リンク獲得のために奨励されていましたが、発リンクによるリンクジュースの問題やペナルティサイト関連のリンクなどなど、相互リンクも完全なる有効な手段とは言えなくなってきているのではないでしょうか。<br />
しかしここで今一度リンク集という存在を見直してみてください。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>もともとリンク集とは</h2>

<p>個人のサイトが直接のタグ打ちレベルで立ち上げられ始めた頃。<br />
決まってリンク集が存在していました。ほとんどは個人サイトの管理人のお気に入りサイトや、特定の趣味サイトなどは同じような仲間が作っているサイトのリンク集だったりしましたよね。<br />
もともとは仲の良いサイトか、みんなにお薦めしたいサイトをリンク集の中に掲載していたのではないかと思います。<br />
これがグーグルが言うところの「良いサイトは多くのサイトからリンクされている」という考え方です。<br />
実際にすごい情報量のあるサイトはリンク集の中でも最上部に掲載されていたりして、そのリンクの補足説明文などに「情報量がダントツ！管理人お薦めです！！」なんて書いてあることも少なくなかったと思いませんか？<br />
また、テーマごとにリンク集が区切られていたのも、現在のSEO対策として同じテーマのサイトを分けてリンクしてあげることに通じるところがありますよね。</p>

<h2>リンク集はSEO対策だけでなくコンテンツにもなる</h2>

<p>リンク集はコンテンツが少ないサイトでも1つのコーナーとして作ることができ、立派な便利コンテンツとして利用してもらえます。<br />
今も運営している業界ナンバー1のポータルサイトでは相互リンクではなく、自動で登録できるリンク集を設置していて、「このサイトに来ればこの業界のサイトがまとまっていて探せる」と思ってもらうための立派なコンテンツとして作っていました。<br />
現在では検索エンジンのロボット化でとても優れた検索結果を出してくれるので必要性がなくなってきましたが、それでも細かくカテゴライズされたリンク集は今でも使いやすいはずです。</p>

<p>リンクする場合はしっかりと相手のサイトの内容を見て、適切なコメントを書いてあげると、アクセス解析を見たサイト管理者の目に止まるでしょう。<br />
運がよければリンクしてくれるかもしれません。</p>

<p>相互リンクの場合は、こちらが無償で濃い情報を提供していく必要があるのは言うまでもありません。古くからある信頼性の高いサイト(オーソリティーサイト)は、そんなサイト管理者から見ても優れていると思わない限りリンクしてくれないことが多いことがほとんどです。<br />
小手先のSEO対策だけでなく、内容の充実化が叫ばれているのは本来のサイトの在り方なのだと思います。<br />
内容が充実していればオーソリティーサイトからのリンクを辿って、その他の多くのサイトから確実に被リンクはついていきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パンくずリスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/seo/pankuzu.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.111</id>

    <published>2009-06-18T13:09:47Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:58:08Z</updated>

    <summary>SEO対策用だけでなく、実際にユーザビリティの高いナビゲーションがパンくずリストです。</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>パンくずリストはSEOが叫ばれる以前からサイト製作においてユーザビリティーを考慮したナビゲーションとして重要だと言われていました。<br />
『トップページ　＞　小説　＞　太宰治　＞　走れメロス』のようなものがページの上部によくありますよね。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2>パンくずリストの目的</h2>

<p>トップページ以外の個別ページへ検索エンジンからアクセスが流入しているのは当たり前になっていますが、トップページからどれくらいの階層のページに入ったのかがわかること。<br />
現在のページがどのようにカテゴライズされて公開されているのかがわかるなどの利点があります。<br />
昔は「サイト内で迷子にさせないためのナビゲーション」などと言われていました。</p>

<h2>SEOとしてのパンくずリスト</h2>

<p>パンくずリストにはトップページから現在のページまでのサイト内のディレクトリ構造が順番に記されていて、各ディレクトリへのリンクが貼られています。<br />
このことで現在のページの上の階層のページがどんなページなのかが予測できる上にリンクを辿って戻ることができます。<br />
クローラーの道筋になると同時に内部リンクを作り出すことによってSEO対策を施すことができます。<br />
ユーザビリティーとSEO対策を同時にできるのがパンくずリストの利点です。<br />
訪問者に優しいサイトには必ずついていると思います。<br />
ぜひ実践してみてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTの自動保存を停止させる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/movable_type/auto_save_stop.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.110</id>

    <published>2009-06-18T12:55:04Z</published>
    <updated>2010-02-15T14:00:24Z</updated>

    <summary>記事投稿時のMTの自動保存を停止させる方法</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        
        <![CDATA[<p>Movable Type4から記事の自動保存があり、うっかりミス防止になっていますが、記事を書くたびに自動保存が出て、いろいろなページを参照していたり、記事を書くのにいろいろな手間をかけている場合はこの自動保存がウザい場合があります。</p>

<p>この自動保存を停止させるためにはmt-config.cgiに以下の一文を追加し、アップロードしなおしてください。</p>

<p>AutoSaveFrequency 0<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105JU0+912RE2+PEG+64JTD" target="_blank"><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=060725160546&wid=004&eno=01&mid=s00000003292001029000&mc=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=105JU0+912RE2+PEG+64JTD" alt=""></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>個別記事で使用した画像を別ページで使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/movable_type/pic_rule.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.109</id>

    <published>2009-06-18T12:36:33Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:58:53Z</updated>

    <summary>各エントリーで使用する画像に規則性を持たせていろいろなページで使いまわす方法</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>個別の記事ページで使用する画像に規則性を持たせて、別のページ(カテゴリページやトップページ)から呼び出す方法です。このメリットは、個別ページを作成した際に使用している画像を何の更新もなしにトップページなどに自動で表示させることができる点です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずはこの画像の使い方から。</p>

<p>画像はその個別ページのヘッダ画像や、毎回個別ページに入れる画像などです。<br />
トップページでは、新しいページが追加されると、その記事タイトルと概要が自動で表示されます。ここに個別ページ内で使われている画像も同時に更新されたら見栄えが良くなりますよね。</p>

<h2>画像のファイル名の準備</h2>

<p>下準備として、この画像は毎回の記事で一定の規則性を持たせてファイル名をつけます。<br />
例えば、「個別ページのファイル名_header.jpg」のようなファイル名で毎回保存し、その個別ページがあるカテゴリフォルダへアップロードします。<br />
こうすることで、個別ページと、そのファイル名に「_header」がついた画像が出来上がります。</p>

<h2>トップページへの細工</h2>

<p>次に、トップページのMTのタグの部分です。<br />
普通だと、以下のようなタグが並べられるかと思います。</p>

<p><hx><$mt:EntryTitle$></hx><br />
<$mt:EntryBody$><br />
続きを読む: <a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></p>

<p>ここに画像を入れます。</p>

<p><hx><$mt:EntryTitle$></hx><br />
＜img src="<$MTEntryBasename$>_header.jpg" align="left"＞<$mt:EntryBody$><br />
続きを読む: <a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></p>

<p>こうすることで、個別ページと同じファイル名で画像が呼び出されます。</p>

<p>これ以外にも画像のファイル名を規則性のあるもので全て統一しておくことで画像を個別ページ以外へ自動で挿入させることができます。</p>

<h2>使用例</h2>

<p>書評のサイトでブログっぽくないトップページを作ってる場合、新しい書評を投稿したら、個別記事で使用している表紙画像がトップページにも自動で表示される。</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105JU0+912RE2+PEG+64JTD" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=060725160546&wid=004&eno=01&mid=s00000003292001029000&mc=1"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=105JU0+912RE2+PEG+64JTD" alt=""></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テキストは白背景に黒い文字が基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.c-e-net.com/wrong/text.html" />
    <id>tag:www.c-e-net.com,2009:/shirami//5.108</id>

    <published>2009-06-18T12:06:12Z</published>
    <updated>2010-02-20T10:59:23Z</updated>

    <summary>テキスト関連の装飾について。</summary>
    <author>
        <name>c-e-net</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェブデザインの間違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.c-e-net.com/">
        <![CDATA[<p>皆がタグの手打ちでサイトを作っていた時代。「ホームページの作り方」サイトなどで知識を身に着け作る側のマナーもそこで覚えていきました。現在はブログで誰でも情報発信がしやすくなった反面、ウェブというもののデザインについて無知すぎることが見難いサイトを多く発生させているのも現状です。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>白背景に黒い文字が基本</h2>

<p>本来私たちは白い紙に黒い鉛筆やボールペンで文字を書きますし、そのようなものを読むことがほとんどです。たまに背景に色がついていたり、文字にも色がついていることもありますが、基本的には白地に黒い文字が一番読みやすいものです。<br />
サイトのテキストでも同様のことが言えます。</p>

<h2>背景色とテキストカラーは読みやすさを重視して</h2>

<p>以前から特に素材配布サイトなどで白い背景に薄いグレーのテキストになっているサイトがあり、これは色味を落として清潔感などがあるような雰囲気を出したいのだろうと思いますが、読む側からすると読みにくい、ユーザビリティーの低いサイトになっています。<br />
例えば背景色がグリーンで文字が赤や青などでも同様です。<br />
全く知らないサイトに来て、大量の文字を読み続けれるかどうかが大切です。</p>

<h2>強調したい文字は装飾して目立たせる！でもやっちゃいけないことが・・・</h2>

<p>ブログの記事の投稿画面には、テキストカラーを変えたり、大きくしたり、下線や取り消し線など簡単にテキストを装飾するボタンが並べられ、自由に個性的な記事を作成することができます。<br />
とても便利で簡単になったとは言え、読む側の立場になって文字装飾を一定の水準に保ちたい物です。</p>

<p>ブラウザの規定のカラーで、「<u><font color="blue">リンクは青いテキストに下線</font></u>」という設定があります。そしてこのブラウザの初期値で設定されていることから、ほとんどの方はリンクは青いテキストに下線が引いてある、もしくはスタイルシートで下線がなくなっていても青い文字であればリンクなのだろうと考えています。<br />
ですから、文字を一部分強調したいからといって青くするのはリンクと混同してしまいがち。ましてや下線を引くなんてことはあり得ないことです。<br />
下線を引くのは便利な方法ですが、一見してリンクかと間違える場合がありますので使い方に気をつけましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
